がん検診結果

今週になって結果がわかりました。肺・胃・前立腺すべてOKでした。

胃のABC検診では、ピロリ菌抗体が基準値よりかなり低く、胃壁の状態を示すペプシノゲンも陰性。ピロリ菌は感染するのは、子どもの頃で、大人になっての感染は稀だそうです。「基準値よりかなり低く」からといって全くいないと謂われてるわけではないので、今後もそれなりに検査をする必要はあるのでしょうね。5年毎にやれば良いようです

それはさておき、前回のブログの中の死因の図で気になるのは、肺がん、肝がん、大腸がんが増えている事、特に肺がんが増えているのは何が原因なのでしょうね?喫煙者が増えてるわけでもないのに、大幅に増えている。昔上位にいた脳溢血などが減って、その分が流れこんできているという側面はあるのでしょうが、それだけで説明できるのでしょうかねえ?

(2013-7-5追記)
今回まだ検査してないのが大腸がん。横浜市からの無料クーポン券が届いているので、時間を決めて行こうとは思ってるのですが、検便て面倒ですね。と思っていたら、今朝の日経に「大腸がん 血液で検査」という記事がでてました。いろいろ血液でまとめて検査できると良いですね。ま、実用化には2年以上かかるようなので、今回は使えません。

コメントは受け付けていません。