戸籍・相続・遺言用語集
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限定承認(げんていしょうにん)(民法922-937条):相続の選択肢のひとつ。被相続人の所有していた財産や権利・義務を、借金や保証債務なども含めて、正の財産の範囲内に限って引き継ぐこと。相続人が複数人いる場合(共同相続)は、全員が共同でしなければなりません。つまりひとりでも単純承認したら限定承認はできないという事になります。相続人が亡くなって、自分が相続人であると知ったときから3ヶ月の熟慮期間内に、相続財産の目録作成と家庭裁判所への申述が必要です。熟慮期間は家庭裁判所への申し立てで伸長することができます(民法915,920条)。複雑な手続きとなるため、あまり使われておらず、平成18年の司法統計によると相続放棄が約15万件なのに対し、限定承認は1万件となっています。相続の他の選択肢としては、単純承認相続放棄があります。


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