戸籍・相続・遺言用語集
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戸籍(こせき):戸籍の戸とは、家族集団を意味していて、その単位で国民を登録する仕組みのこと。日本にいると普段接することがなくても当たり前のものと思っているでしょうが、国によって随分と仕組みが異なっています。たとえばアメリカ合衆国では国民に割り当てられている番号として社会保障番号があるが、戸籍に相当する仕組みはありません。
・日本の戸籍は明治4年に制定されました。実際に運用されだしたのは5年なので明治5年式戸籍、またの名をその年の干支にちなんで壬申戸籍(じんしんこせき)と呼ばれます。この時代の本籍は住所地なので、現在の住民票の機能も持っていました。身分の情報などを記載しているため現在は公開されていません。
・明治19年に法改正され住所が「屋敷番」から「地番」に変わりました。また除籍制度が設けられました。これを明治19年式戸籍(書式)といいます。
・明治31年に法改正され基本単位が「戸」から「家」に変わりました。これを明治31年式戸籍(書式)といいます。
・大正3年に法改正されました。これを大正4年式戸籍(書式)といいます。
・戦後昭和22年に法改正されました。登録の単位が「家」から「夫婦」に変わり、戸籍の識別に使われていた従来の戸主が廃止され、戸籍筆頭者に変わりました。これを昭和23年式戸籍(書式)といいます。この変更は大きく、従来は数世代がひとつの戸籍に入っていたのが、基本的に2世代となりました。戦後の混乱のため、実際に改製されたのは、だいぶ後になり、場所により異なります。これが現行の戸籍となります。ただし、記録される内容は同等ですが、戸籍の電子化管理が進んでおり、その平成6年式戸籍事項証明書のサンプルはこちらです。


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